三井住友ビジネスゴールドカード for Owners 比較

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三井住友ビジネスゴールドカード比較

三井住友カードが発行するビジネスゴールドカードには三井住友ビジネスゴールドカードと三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersの2種類があります。

以下では三井住友ビジネスゴールドカードと三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersを比較してみました。

三井住友ビジネスゴールドカード for Owners
三井住友ビジネスゴールドカード for Owners
三井住友ビジネスゴールドカード
三井住友ビジネスゴールドカード
お申し込み対象 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方 法人のみを対象(カード使用者は20名以下が目安)
年会費 初年度年会費無料
本会員 10,000円+税
パートナー会員1名につき 2,000円+税
※年会費割引特典あり
使用者1名 10,000円+税
2名から1名につき 2,000円+税
発行期間 2~3週間 約3週間
必要書類 法人代表者の本人確認書類(運転免許証など) ・入会申込書
・法人の本人確認書類(発行日より6ヵ月以内の履歴事項全部証明書(登記簿謄本または抄本))
・法人代表者の本人確認資料(運転免許証など)
※審査により決算書類の提出が必要な場合があります
カード利用枠 50~200万円 20万円~300万円
キャッシングリボ 0~50万円
利率(実質年率)15.0%
※個人事業主の方のみ
海外キャッシュサービス 0~50万円
利率(実質年率)18.0%
※個人事業主の方のみ
0~30万円
利率(実質年率)15.0%
旅行傷害保険 国内・海外旅行傷害保険
最高5,000万円
ショッピング補償 年間300万円まで
※国内・海外でのご利用が対象
年間300万円まで
※海外でのご利用が対象
お支払い方法 1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払い 1回払いのみ
決済口座 (法人代表者の方)法人名義口座
(個人事業主の方)お申し込みご本人の個人名義口座、もしくは個人事業主(屋号)名口座
法人名義口座
お支払日 15日締め翌月10日支払いまたは月末締め翌月26日支払い
追加カード・電子マネー ETC、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAON ETC(複数枚発行)、プラスEX
ワールドプレゼント
ポイント有効期限 3年 2年
景品交換
キャッシュバック・チャージ
マイレージ・ポイント移行
ビジネスサポートサービス
福利厚生代行サービス
国内ゴルフエントリーサービス
申込み 公式サイトへ 公式サイトへ

三井住友ビジネスゴールドカードと三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersの違い

三井住友ビジネスゴールドカードが法人のみを対象としているのに対して、三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは主に個人事業主の方を対象としています。

審査の面では、三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは個人事業主を対象としているので、三井住友ビジネスゴールドカードよりも作りやすいカードとなっています。
個人の保証で審査判断が行われますので、必要書類も簡便です。

「決算書」や「登記簿謄本」が不要で事業を始めたばかりの個人事業主の方や設立したばかりの法人に人気です。

三井住友VISAカードに聞いた所、三井住友ビジネスゴールドカードは従業員10名以上の企業におすすめのカード、との事でした。

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersの主な特徴は、

カードの引き落とし口座は個人名義口座か個人事業主名口座に対応
キャッシングリボ機能がついている
リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払いに対応
年会費割引特典あり

基本的な機能は三井住友ビジネスゴールドカードと変わりませんが、キャッシング機能が付いていますので、資金調達のサポートなどに使うことができます。

支払い方法も1回払いのみではなく、分割払いやボーナス払い等に対応しているため、事業の運営スタイルに合わせた支払いが可能です。

また、三井住友VISAビジネスゴールドカードには年会費割引がありませんが、三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは初年度年会費無料、翌年度以降も「マイ・ペイすリボ」の登録で半額になります。(翌年度以降は年1回以上のカード利用が条件)

カード利用明細をWEB明細にすれば、翌年度の年会費が1,000円(税別)割引になります。

新規入会特典に関しては、三井住友ビジネスゴールドカードと三井住友ビジネスゴールドカード for Owners共に最大12,000円分がプレゼントされます。

ということで、どちらかと言うと三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersの方がスペック的に優れているのでおすすめです。