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国税の支払いはクレジットカードがお得

一部の地方税はすでにクレジットカードで支払えていましたが、2017年1月4日より国税30品目も同様にクレジットカードで支払えるようになりました。

【例】
・申告所得税及び復興特別所得税
・消費税及び地方消費税
・法人税(連結納税を含む)
・地方法人税(連結納税を含む)

個人事業主の方、会社経営をされている方でかなりまとまった金額を支払っている場合は、クレジットカードでの支払いがおすすめです。

税金をクレジットカードで支払うメリットとは?

一番のメリットは、クレジットカードのポイントが貯まることです。

貯まったポイントを商品やマイルに変えて経費を節約することもできます。

所得税・消費税・法人税などは、数百万円~1000万円以上になることもあるでしょうから、ポイントがザクザク貯まるでしょう。

クレジットカードによっては、分割払いも可能です。

支払い回数が増えると金利負担をしなければいけないですが、資金繰りに困っている場合は、こうした支払い方ができるということを知っていると賢く使えますね。

基本的には、法人クレジットカードは分割払いはできませんが、 Ex Gold for Biz iD×QUICPay と JCB法人カード は分割払いが可能です。

税金をクレジットカードで支払うデメリットとは?

残念ながらメリットだけではありません。

デメリットは、手数料が1万円あたり76円(税別)かかるということです。

税込だと82円ですので、0.82%です。

しかし、手数料がかかったとしてもポイント還元率が0.82%以上のクレジットカードで支払えばいいだけです。

そして、手数料は損金として経費にできるので仮にポイント還元率が低いクレジットカードで支払ったとしても損はありません。

マイルの場合は、特典航空券に交換すると1マイル当たりの価値は10円以上になることもあります。

ということで、手数料がかかるということは個人的にはデメリットというレベルではないと考えています。

高額の税金をクレジットカードで支払うには?

通常のクレジットカードの場合は、ゴールドカードでも限度額が300万円です。

限度額の範囲内であれば全く問題ありませんが、税金の額が数百万円以上となると「クレジットカードで支払うことができないのでは?」と思うかもしれません。

このような場合におすすめのクレジットカードは、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード と アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、限度額1,000万円で支払いサイクルが月末締めの翌々月4日払いなので、キャッシュフローにゆとりが持てるというのが特徴です。

しかも、年間200万円以上ショッピングの利用で次年度の年会費が10,800円(税込)というプラチナカードの中でも激安の年会費となっています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、基本的な限度額はそれほど大きくはありませんが、デポジット(保証金)という形で口座の残高を増やしておけばその金額の範囲内で支払うことができます。

クレジットカード納付ができる金額は1,000万円未満と決まっているので、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードかアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードがあれば大丈夫です。