クレジットカード 年収 自営業

自営業の年収

自営業・個人事業主がクレジットカードを申込む際に、気になるのが「年収」の項目ではないでしょうか?

「年収が低いと審査に落ちるのでは?」
「年収=所得?」

などの疑問があるかと思います。

年収が低いと審査に落ちる

クレジットカードの審査に関しては、「年収」の項目は収入証明書を提出するわけでもないのであくまで自己申告です。

もちろん虚偽の申告はNGですが、公的な書類を見て判断するわけではありませんので、実際はカード会社が申込み者の年収を把握することはできません。

つまり、この項目に関してはそれほど心配する必要はありません。

年収と所得の違い

年収は、サラリーマンの場合、所得税・住民税・社会保険料などを差し引く前の会社からもらう金額の合計のことです。

所得は、収入から必要経費を引いた金額のことで、会社からもらう給料から社会保険料控除・住宅ローン控除・扶養控除などを差し引いたものです。

自営業の場合は、売上から経費を引いて残ったお金が所得ということになります。

人気のある法人カードの申込み画面を見てみると

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

エグゼクティブ ゴールド フォービズ iD×QUICPay

このようになっています。

ただし、JCB法人カードの場合は、この入力項目自体がありません。

自営業の場合、個人で作成したクレジットカードを事業用で使っている人もいるのですが、事業の経費と個人的な出費の区別が明確ではなくなり、税務調査の際に否認されるリスクがあるので、経費はきちんと法人カードで支払うようにしましょう

法人カードの年会費も経費として計上することができます

ステータスを重視するならアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

申込み画面では、

から申込みましょう。

ポイントを貯めて商品と交換したいならJCBゴールド法人カード(ポイント型)

審査が不安なら入会申込書と代表者の本人確認書類だけで申込みができるエグゼクティブ ゴールド フォービズ iD×QUICPay

以上が自営業者におすすめのクレジットカードです。