法人カード 個人カード 違い

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法人カードと個人カードの違い

ぱっと見た感じは同じのように思える法人カードと個人カード。

一体何が違うのでしょうか?


刻印されている名前が違う

個人カードには本人の氏名が、法人カードには本人の氏名+法人名が刻印されています。

利用目的が違う

個人カードはカード決済できるものであれば、基本的に何に使っても自由ですが、法人カードは会社の経費の支払いに利用するという前提で作るので、利用する目的が違います。

ただし、個人カードと法人カードのクレジットカードとしての使い方は同じです。

支払口座が違う

個人カードは個人名義の銀行口座から、法人カードは法人名義の口座からカードの利用料金が引き落とされます。

発行スピードが違う

個人カードは最短でその日に発行されるものもありますが、法人カードでは最短で3営業日は必要です。

発行までが最短で3営業日ということなので、実際に手元にカードが届くまでは申込みをしてから早くても7日間程度は必要だと考えておいた方がよいでしょう。

個人カードと違って法人カードは、それだけ慎重に審査が行われるということです。

基本的には、3週間~4週間程度かかるというつもりで、早めに段取りをしておくことをおすすめします。

支払い方法の違い

個人カードであれば、ほとんどについている分割払いやリボ払いという支払い方法。

これが法人カードの場合はついていないカードが大半で、分割払いやリボ払いができるカードの方が少ないです。